■実際の施工風景(O邸/滋賀県の場合)
   
2005.3 施工 施工管理:(有)サクシード 施工:(株)トオケン

写真をクリックしてみて下さい
 新築では無くすでに年数が過ぎている場合、必ず洗浄をします。塗装面は特に劣化が進んでいる場合が多いので、新しく塗り替えが必要です。古いまま上からコーティングすると耐久保証はできません。より良い効果を発揮するため、いい状態でのコーティングをお勧めします。

 まず、全体に洗浄します。できる限りの汚れを落とし、再塗装へ向けての準備を行います。

 ビルなどのタイル面の場合も同様で、汚れを落とすことがポイントとなります。

 
 塗料によって乾く時間が違いますので、完全に乾いた状態でコーティングへ進みます。
また、コンクリートやタイルの目地などには、効果をあげるために、あらかじめ発水処理をします。
C-A工法
 TiOSKYCOATの特徴である、ペルオキソチタン酸がバインダーの役目をします。これが下地となり、コーティングの基礎となります。熟練の施工技術者により滑らかに、そして適度な厚さにコーティングして行きます。
 TiOSKYCOATは、乾きが早く施工時間の短縮が可能で、無駄なく塗布することができます。
この上塗りが実際の光触媒効果を出す酸化チタンなのです。

■施工例のページにもどる■